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喫茶店・カフェ事典

喫茶店・カフェ事典

喫茶店のケーキ、デザート

元々喫茶店やカフェはコーヒーや紅茶などを飲んで寛ぐ場所や待ち合わせ、打合せ場所といった使われ方をされていますが、中にはパフェやサンデーなどの喫茶店やカフェでしか食べられないデザートを目当てに通う人もいるのではないでしょうか。近年では、スイーツのメニューがメインとなったお店が多く見られるようになりました。その中で、カフェを中心にブームとなったスイーツメニューも多々あります。こちらでは、そんな定番スイーツと共に、種類豊富なスイーツを売りにした喫茶店やカフェをご紹介します。

一世を風靡したスイーツの数々

一世を風靡したスイーツの数々
ティラミス
1990年(平成2年)のバブル期に、当時「イタ飯」と呼ばれたイタリア料理のブームと共に人気を集めたのがティラミスです。現在でも、イタリアンレストランやイタリア風カフェを始め、コンビニスイーツとしても販売されています。
パンナコッタ
こちらもイタリア発祥の生クリームと牛乳を合わせた物を冷やし固めたデザートです。日本では1992年(平成4年)頃から流行し、それ以来喫茶店やカフェの定番スイーツの仲間入りを果たしました。
ベルギーワッフル
現在、街角ではベルギーワッフルの専門カフェなどが多く見られますが、ブームは1996年(平成8年)「マネケン」というベルギーワッフル専門店が、「なんばCITY」にオープンしたことから始まります。翌年には、東京の渋谷店でも大行列を成す大ヒット商品となりました。
パンケーキ
パンケーキは、まだ記憶に新しい2011年(平成23年)ハワイから上陸したカフェを発端に、原宿や表参道を中心にパンケーキが売りのカフェが続々と開店しました。雑誌やテレビなどの取材も殺到し、人気店は現在も長い行列を作っています。
かき氷
日本で昔から夏の風物詩として広い地域で親しまれているかき氷ですが、近年ではかき氷専門店が東京都内に出店したことから、かき氷が見直されブームに繋がりました。

スイーツがメインのお店

コーヒーや紅茶のお供の甘味といった概念から外れ、現在スイーツをメインとしたお店が全国に続々と出店しています。もはや、喫茶店やカフェはコーヒーを飲みにいくお店というだけではなく、新しいスイーツの発祥の場所としての役割を果たしているのです。そんなカフェ発の新しいスイーツを求めて若い女性はもちろん、近年では「スイーツ男子」と呼ばれる甘い食べ物が好きな男性も通い、これは新しい風潮としてメディアなどで注目されました。こちらでは、スイーツをメインとしたお店の数々をご紹介しましょう。

自由が丘スイーツフォレスト

「スイーツの街」とも称される自由が丘には、日本発のスイーツテーマパークが登場。あらゆる種類のスイーツが並び、中には期間限定で出店するお店や、スイーツやパン作りのレッスンを行なうスタジオに材料や道具を購入できるお店まで揃う、まさにスイーツの総合施設です。

スイーツパラダイス

2015年(平成27年)2月時点で、関東エリアだけでも21店舗にも及び、東は仙台から西は九州まで、全国に35店舗を展開するスイーツパラダイスは、定められた時間内であれば約30種類以上のスイーツが食べ放題でドリンクも飲み放題のカフェです。まるでお菓子の国に訪れたかのような可愛らしい内装の店内も人気の理由のひとつでしょう。

タカノフルーツパーラー

新宿の本店を始め、都内や横浜、名古屋の百貨店にあるフルーツパーラーの老舗です。タカノフルーツパーラーでは、季節の果物をふんだんに使ったパフェなどのスイーツが魅力。本店がある新宿のたかのビル5Fには「フルーツバー」と呼ばれる90分食べ放題のバイキングもあり、15時からのデザートタイムバイキングでは贅沢なオリジナルスイーツを堪能できます。