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喫茶店・カフェ事典

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喫茶店・カフェのチェーン店 サンマルクカフェ

店内で作る焼きたてパンが評判のセルフ式のコーヒーショップであるサンマルクカフェ。主に、都市部やショッピングセンター内に出店しており、「チョコクロ」と呼ばれる中にチョコレートがたっぷり入ったクロワッサンは定番の人気商品です。また、コーヒーのオーダーが入ってから豆を挽いて蒸らし抽出するといった淹れたてコーヒーの提供は、セルフ式のコーヒーショップでは、サンマルクカフェが初めて導入したと言われています。運営会社は「株式会社サンマルク」。サンマルクカフェ以外にも「すし処函館市場」、「ベーカリーレストラン・サンマルク」、「生麺工房鎌倉パスタ」など、様々な飲食店を全国各地で展開しています。

サンマルクカフェのサービス・特徴

サンマルクカフェのサービス・特徴

淹れたてコーヒーの提供はもちろんですが、パンなどの軽食メニューにも力を入れています。石窯でパンを焼くと石を温めたことによる遠赤外線の効果でふんわりしっとりとしたボリュームあるパンが焼けると言われていますが、サンマルクカフェではその遠赤外線を利用した究極のオーブンを開発し、石窯をも超えるそのオーブンで毎日焼き立てパンを作っているとのこと。おいしいと評判の焼き立てパンの秘密はオーブンにもあるのですね。

メニュー

ブレンドコーヒー、アメリカンコーヒーなどの定番コーヒーは、日本人向けのコクと酸味が強い味わいになっています。他にもエスプレッソに加糖練乳を加えたベトナムスタイルのベトナム珈琲、本場セイロン島のウバ茶をベースにした紅茶などを比較的リーズナブルな価格で販売しています。11時から14時のお昼の時間帯には、バリューランチセットも販売。グラタンコロッケバーガーセットやローストチキンパイセットなど自慢の焼きたてパンを使ったセットランチがお得に楽しめます。

サンマルクカフェの大人気商品「チョコクロ」

サンマルクカフェ2号店である渋谷井の頭通り店で誕生した、板チョコをクロワッサン生地に挟んで焼き上げた「チョコクロ」。こちらは、今やサンマルクカフェを代表する人気商品となっており、登録商標もされています。お土産用のボックスもあるのでちょっとした手土産や挨拶にもぴったり。また、季節による様々な味も販売しており、バレンタインデー用の「ハートチョコクロ」やひなまつりの「おひなチョコクロ」など、バラエティに富んだ様々なチョコクロからは目が離せません。

店舗展開

国内では2015年(平成27年)2月時点で、山形県、福島県、長野県、山梨県、石川県、福井県、沖縄県を除く40都道府県912店舗に展開しています。

国内の店舗数

北海道(4)、青森県(1)、岩手県(3)、宮城県(3)、秋田県(3)、茨城県(12)、栃木県(7)、群馬県(11)、埼玉県(32)、千葉県(176)、東京都(152)、神奈川県(76)、新潟県(4)、富山県(1)、岐阜県(5)、静岡県(6)、愛知県(18)、三重県(64)、滋賀県(7)、京都府(34)、大阪府(62)、兵庫県(71)、奈良県(66)、和歌山県(2)、島根県(3)、鳥取県(1)、岡山県(10)、広島県(12)、山口県(2)、徳島県(2)、香川県(6)、愛媛県(5)、高知県(4)、福岡県(17)、佐賀県(2)、長崎県(8)、熊本県(5)、大分県(13)、宮崎県(1)、鹿児島県(2)

サンマルクカフェの歴史・基本情報

岡山県に本社を置くサンマルクカフェ。その歴史は、1989年(平成元年)に株式会社大元サンマルクを設立し、岡山市内にパンの充実した洋食レストラン「ベーカリーレストラン・サンマルク」の1号店を開店したことからはじまります。その後、1999年(平成11年)東京の中央区にコーヒーショップサンマルクカフェを開店し、カフェは瞬く間に全国に展開していきました。サンマルクカフェに焼き立てパンが充実しているのは、元々パンを扱うレストランがはじまりだったからなのでしょう。