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中華料理店事典

中華料理店事典

大阪王将

餃子を中心に定番中華料理が楽しめる「大阪王将」は、大阪市都島区の京橋で1969年(昭和44年)に創業しました。「餃子の王将」の親類が起ち上げた店として、また店舗名の問題などで取り上げられることが多かったものの、裁判によって店名問題は和解し、現在では「株式会社イートアンド」が展開する人気中華料理チェーン店として知られています。母体であるイートアンドは「大阪王将」をはじめ、ラーメンを看板料理に掲げた「よってこや」や創作中華料理を提供する「シノワーズ厨花」、パンとコーヒーをメインにした「コートロザリアン」なども運営し、中華料理を中心にジャンルを越えてレストランのチェーン展開をしています。

餃子専門店のこだわりとサービス

餃子専門店のこだわりとサービス

餃子を看板料理に据えている「大阪王将」では、餃子専門店ならではの餃子に対する並々ならぬこだわりに注目!契約農家から仕入れるキャベツをはじめ、餃子に欠かせないニンニクやショウガは国産のみを使用し、セントラルキッチンから具と皮を別々に店舗に納品することによって毎日各店舗でひとつずつ手巻きした餃子を提供しています。鮮度を重視するため具を皮に包み込むスピードにもこだわり、熟練の職人さんは2秒に1個の速さで仕上げるそうです。また、公式サイトではモバイル専用の「GYOZA STATION」という名の会員サイトを用意し、餃子1人前無料券や、貯めるとお得なサービスが受けられるポイントプレゼントなど、より一層リーズナブルに餃子を味わえるキャンペーンを実施しています。

グランドメニューも大充実

餃子がウリながら、「ぷるもち水餃子」や「ふわとろ天津飯」、「回鍋肉」に「五目炒飯」といったグランドメニューの豊富さも「大阪王将」が支持される理由のひとつ。期間限定で販売される「絶品」シリーズなどの目玉メニューも常時投入され、エリアによってはデリバリーにも対応してくれます。また、食後のニンニクの匂いを約80%カットする独自加工技術などにも取り組み、仕事中の昼食や女性にもうれしいメニュー作りもポイント。北海道、東北、関東、関西など、エリアごとに一部のメニューが異なる独自のものです。

世界に羽ばたく「日本の味」

日本国内では栃木と群馬、滋賀を除いた全都道府県に店舗展開をする「大阪王将」ですが、国内はもとより海外にも積極的に出店しています。現在ではタイにフィリピン、韓国をはじめ、中華料理の本場である香港やシンガポールにも店を構えています。

使い勝手抜群の店作り

ファミリー層から会社員にOLさん、学生さんまで、人数や年齢を問わず気軽に利用できるのも「大阪王将」の魅力。TVコマーシャルに人気の女性タレントを起用することで女性客だけでも入りやすいイメージを演出し、誰もが気軽に利用できる店として広く認知されています。店舗での食事の他、スーパーや生協で販売される冷凍食品やお土産餃子&焼売の販売なども手掛け、公式サイトからは工場より直送されるお取り寄せまでラインナップし、自宅でも「大阪王将」の餃子が楽しめる商品が多数販売されています。