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ステーキレストラン事典

ステーキレストラン事典

ステーキレストランのサラダ

ボリューム満点のステーキを食べるときは、栄養バランスを考えて、意識して野菜も摂りたいものです。ビタミンを摂取することで、肉に含まれるタンパク質や脂肪の吸収、分解の働きを助けてくれます。ここではステーキレストランでよく見られるサラダの種類を見てみましょう。

ステーキレストランのサラダバー

ステーキレストランのサラダバー

サラダバーとは、野菜や豆、イモ類などをバイキングスタイルで自由に取ることのできるサービスです。日本では、ステーキ専門店を中心に、ファミリーレストランチェーンなどで導入されています。

サラダバーの起源

サラダバーの起源には諸説あり、年代も離れているため定かではありません。サラダバー発祥の店として代表的なレストランには、イリノイ州にあったレストラン「ザ・クリフス」、ハワイのワイキキにあった「チャックス・ステーキハウス」、アメリカ中西部で展開していたファストフードチェーン「ラックス」、シカゴに店を構える「R・J・グランツ」などが挙げられます。

サラダバーの多様化

日本でもサラダバーの人気は高く、サラダバーの導入によって業績を上げたステーキ店に追随するかたちで、次々とサラダバーを取り入れるステーキ店が登場しました。店によっては、サラダのみならず、ゼリーやプリン、小さなケーキやアイスクリームといったデザート類を並べる店も少なくなく、麺類やカレーなどもサラダバーの料金に含まれる店もあります。

ステーキレストランの様々なサラダ

サラダの基本形は、生の野菜に塩コショウなどの調味料や専用のドレッシングをかけた料理を指します。古代ローマ時代にはすでに食べられていたシンプルな料理です。

コールスローサラダ
千切りやみじん切りなどに切ったキャベツを、サラダ油と塩、もしくはマヨネーズで和えたサラダです。彩りとして、ニンジンや紫キャベツが使用されることもあります。欧米においては、コールスローサラダはバーベキューやステーキなどの肉料理や、フライドチキンやフィッシュアンドチップスなどの揚物料理に添えられることが多く見られます。また、スウェーデンにおいては、ピザを注文するとほとんどの確率でコールスローサラダが添えられます。
ポテトサラダ
世界中で見られる、サラダ料理の定番メニューです。基本的には、茹でたジャガイモをつぶし、マヨネーズ、もしくは他の油脂と調味料で味付けをした物です。日本では、ハム、ニンジン、キュウリ、茹で卵が加わることが多く、サンドイッチの具材としてもよく使用されます。アメリカではマスタード、中国ではリンゴの角切りやグリーンピースなどを入れるようです。
和風サラダ
日本風のサラダ全般を「和風サラダ」と言い、特に定義はありませんが、「和風ドレッシング」のように、醤油をベースにしたドレッシングを使用した物や、豆腐や海藻、ダイコン、かつお節など、日本らしい食材を使用した物などが挙げられます。また、千切りにしたゴボウとニンジンをさっと茹で、ゴマとマヨネーズで和えたゴボウサラダも和風サラダの一種と言えます。派生料理としては、うどんに生野菜を乗せ、めんつゆとマヨネーズで味付けされた「サラダうどん」などがあります。